学生向け啓発授業@神奈川学園高等学校

「はたらく」の形はたくさんある

2回目となる神奈川学園高校での啓発授業。
今年も高校2年生を対象に実施しました。

冒頭、授業のサポートとして集結した大人たちによる自己紹介。
「どんな仕事をしてて、それはどんな内容で、どんな気持ちで働いているか」
学生の日常では中々出会うことの少ない職種の大人たちの職業選択に興味津々の学生たち。
スライドを使ってわかりやすく紹介される内容に見入っていました。

ふだんの自分はどうだろう?

ワークを通じて体験する「不自由さ」や「知ろうとすること」「知ってもらったときの喜び」は、もちろん、高校生にもなれば頭では十分に理解していることといえるでしょう。ただ、実体験することによって一気に「自分ごと」として捉えられる気がします。

わかりやすく相手に伝えているか
相手の余裕がない時に急かしてしまっていないか

自分の状況に置き換えて考えたときに「ふだんの自分はどうだろう?」という問いが出ました。


「よかれ」「つもり」で押し切ってしまってはいないか。
これからどんなふうに活かしていけるだろうか。

コミュニケーションは自分だけの問題ではないから、お互いに協力し合わないといけない、という声も出ました。
すばらしい気づきがたくさん!

今日であった皆さんが素敵な大人になって、いつかお仕事をご一緒できたらうれしいな、と感じた1日でした。

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