支援者向け啓発授業@放課後等デイサービス「どんぐりん」

自分たちの支援について考えるきっかけになる

1つの事業所のスタッフ研修としてワークショップをしたのは初めてでした。

依頼をしていただいた経緯として「自分たちの支援について考えるきっかけにしたい」という熱い思いがありました。

日々かかわる子どもたちを思い浮かべながら「人っていろいろ」「ちがうっておもしろい」を実感するワークを体験することによって、「もっと子どもたちのことを知りたい!」という思いを再認識できたという声も。

頭では分かっている

「その子のペースで」「その子らしさを受け容れる」
頭では分かっているひとつひとつのことを、ワークショップを通じて体験することで、認めてもらえることの安心感や具体的な説明があったほうがわかりやすことなど、日常で子どもたちが感じていることを自分事として捉えてもらうことができました。

今回の学びに留まらず、スタッフ間でもよりコミュニケーションを取って支援について考えていけそう、という感想もありました。

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