これが僕のはたらき方@横浜市六角橋地域ケアプラザ

当事者の声を聞いて当事者が考える勉強会

今回の勉強会はgiftとしても始めての試み!
「当事者の声を聞いて 当事者が考える勉強会」でした。

講師は、大人になってから手帳を取得して障害者雇用を利用して就労をした20代の男性。
なぜその方法を選択して
現在はどんな仕事をしているのか
どの程度の収入を得て
どんな生活をしているのか

参加者も高校生・大学生の当事者がたくさん!
実際の先輩の声を聞き、もうすぐ進む「就労」への道を具体的に考える切っかけになりました。

大人は見守るのみ

今回の勉強会、保護者や支援者の大人たちもたくさん参加をいただきました。

が。後半のトークタイムでは、当事者同士のグループと保護者・支援者のグループに分かれて話し合いました。
いつもなら我が子の隣りに座っていることが多い保護者たちは、少しそわそわ学生たちの様子を気にしていましたが、本人たちはいたって建設的に話し合いをしていたようです。

こんなふうに「手を離す」経験が親子ともに得られるのも、今回の勉強会の試みでもありました。

「はたらくのは自分」「はたらくのは本人」
これまでの勉強会でくりかえし伝えられてきたことが、現実的に展開されたといえるでしょう。

giftでは引き続き、子どもたちが自身について考える勉強会を続けていきたいと考えています。

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